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Mastercamをより進化させる
拡張ソフトウェア
ProDrill
1.ProDrillとは?
ProDrillは各種のドリル・フォームを加工するタスクを自動化する簡単で強力なドリルアプリケーションです。
最終目的は、Mastercamまたは他のCADシステムでデザインされた3Dからのドリリング、タッピング、リーミングなどの固定サイクルの完全自動プログラミングです。
何時間も掛かっていた、しかも繰り返しのドリリングが数回のクリックで完了します。
このソフトへの投資は即時回収できます。
CADのシステムソースに関わりなく ドリリング操作を自動的に識別します。
どのCADからのサーフェスおよびソリッド・モデルにも機能します。
ソリッドモデルに対してドリリング・ジオメトリと操作を自動的に作成します。
複雑な形状のワークに対しても穴あけ加工が可能です。
2.ProDrillの特徴
- 使いやすいグラフィックインターフェース
- ドリル・フォームを自動認識
- もとのCADシステムに関係なく、ソリッドおよびサーフェス・モデルからドリリング操作を自動生成
- もとのCADシステムがフィーチャ・ベースであってもなくてもドリリング・フィーチャを認識
- サーフェスとソリッド・モデルのどの平面のドリリング操作も自動的に識別
- ワン・クリックで全てのフォームにツールパスを生成!
- 工具とドリリング・フォームの可能性のある干渉をチェック
- 工具の使用を最適化するツールパス・グループを作成
- 未定義のフォームを分離し、それに切削工程を生成
- リーミングまたはタッピング操作を必要とするフォームを自動認識
- 最大ドリル深さを超えるドリル・フォームを自動識別
- 工具平面ローテーションを最適化し、空スペースのドリリングを最少化
ワン・クリック数秒で
ドリル・フォームを 識別
ワン・クリックで全て平面に
ツールパスを作成
多軸ドリリング・パーツから、多種の
ドリルが必要なパーツまで!
ProDrillはユーザーの時間と
お金を節約します。
3.Pro Drillのメリット
- ソリッドまたはサーフェス・モデルから数秒でドリル・フォームを自動認識し、切削工程を適用します。
- 工具とパーツの可能性ある干渉をグラフィックで検証します。
- ドリル・テーブルに新しい寸法をグラフィックで定義します。
- 全部または個別に、平面にドリル・ツールパスを生成します。
- 最適加工条件を想定しています。(中間スペース、最大ドリル深さ、リーミングなど)
- ツールパスをグループ化して工具の使用を最適にします。
- 全てのドリル/フォームにツールパスを迅速に生成または再生成します。
- 所定のテーブルを使ってドリルフォームを作成します。
- 時間とお金を節約します。
ドリリング・フォームのテーブル
各フォームで実行される
標準装備を定義
ドリリング・パラメタをグラフィックで定義
ドリリング・フォームをシュミレートして
定義を確認
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